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ドライスペシャルティーとドライスペシャルティインストラクターコースを開催しました。
前回のオープンウォーターコースで書きましたが、
冬のパースは日本の冬に比べても寒くはありませんが
(雪も降りません。雹は降りましたが・・・)、
寒流の影響で、冬の海の水温は日本と変わらない程です。
ですから、ドライスーツが必要です。
しかし、こちらではあまりドライスーツはありません。
ローカルの人達(オージー:OZ)はセミドライスーツを着てダイビングをします。
でも、私は日本からインストラクターコースなどを申し込んでこられる方に、
ドライスーツを日本から持ってきて頂くように、お勧めしています。
今回のお客様は今年のパースの秋にインストラクターになった方と
これからプロになろう!という2名の女性のお客様でした。
日本でインストラクターとして働くにしても、ドライスーツのスペシャルティーの資格は持っていたほうがいいですよね。
海の中でドライスーツを調節しながら中性浮力の練習を一生懸命頑張りました
もう少しでパースに春がやってきますが、まだまだドライは手放せません。