バッセルトン・ジェティー&スワン・レック ダイビングツアー!!

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行ってきましたよ~icon17feel17

今シーズン最初の
“バッセルトン・ジェティー&スワン・レック”ダイビングfeel20

まずは、“バッセルトン・ジェティー(Busselton Jetty)”から。
ここは、パースから南に約220kmにあるバッセルトンの街にある桟橋のことで、その長さはなんと約1.8km。
その長い桟橋の上にはトロッコが走っています。
そして、そのトロッコの走る桟橋が、宮崎駿の映画、「千と千尋の神隠し」に出てくる「千」が「銭い婆」に電車に乗って会いに行く海の上の線路のモデルになったとかいう“噂”の場所なのですfeel20

その噂のジェティーの下には西オーストラリアの有名なダイビングポイントの一つ。桟橋の柱一本一本には、たくさんのソフトコーラルに彩られ、たくさんの生態系がそこにあります。

まさに自然が作り出した“芸術feel20
そして、ダイバーなら一度は潜ってみたいところ。

実は2011年2月まで橋の老朽化によりリニューアルのため閉鎖され、約2年間ダイビングすることができませんでした。
なんとこの橋145歳feel20face19

このジェティーの下は、“イエローテール”の群れで、前が見えないぐらいの魚の数でしたfeel20

その他にも、“パイナップル・フィッシュ”や“オールドワイフ”などなどいろんな魚達に遭遇してきましたicon22

さて、初日のバッセルトン・ジェティーでのダイビングを終え、宿泊先で夕食の準備をすることに。food01

今晩の夕食はお客様のご要望にお答えして、“BBQ”food32
でも、なんかいつものBBQじゃ物足りないので、ちょっとアレンジして、“豪華”に仕上げてみましたfeel20

  

  

2日目は“SWANレック”のダイビングbusiness16
The HMAS SWANは1970年に戦艦としてオーストラリア海軍で使用されてきました。
そして1997年の12月にその役目を終え、ダンズボローの街外れの沖合30mに静かに眠っています。
その後14年のほどの年月が経ち、今では、魚達の住化になっています。
全長113m、全高21m、幅13mのその巨大な船体は1本のダイビングでは見る事が出来ないぐらいですfeel20

そこには、たくさんの“ツバメウオ”や水底には“ウォビゴン・シャーク”や“フラットヘッド・フィッシュ”などなどいろんな魚達が住み着いていました。

そして、もう一つビックリするのが、“ハリセンボン(Globe fish)”feel20
大きいハリセンボンが数百匹は群れていましたよface19

今回の“バッセルトン・ジェティー&SWANレック・ダイビングツアー”大成功feel11

パース・スクーバオリジナルツアー来月も開催予定ですfeel20

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